お肉(陽性)を食べると、甘いもの(陰性)が食べたくなる

マクロでは陽性、陰性という言葉をよく使います。

中庸のものを体に取り入れよう!というのが、マクロビの基本。

普通の生活をしていたら、中庸のものを取ろうとしても、

なかなか厳しい。。

外食、コンビニ、様々なギフトなど。

本当に普段の生活ができなくなるくらい、マクロな生活をしようとすると

生活が一転してしまいます。

そんな状態の人たちをみて、偏見の目をもらったりもするし、

子供が市販のお菓子を食べることが多くなり違和感を感じてしまう

マクロの人は普通の人からかけ離れた食生活を送る人

のようになってしまいます。

以前、親子でマクロの極みの生活をされているご家族に出会いました。

自然素材の服に、自然食。玄米、野菜。小麦も食べない。

糖分も全く使わないらしい。

化粧もしていないから、キラキラ輝いている訳でなく。

肌も日焼けしていて、服もアースカラー。

だと、土っぽいイメージになっていく。

現代社会から考えたら、非現代の生活。

これを続けていくと、普通に学校に行ったり、働いたりできなくなりそうと

ふと思いました。

中庸は、食生活の中庸はそれでとても素晴らしいことですが、

生活をすることも、中庸を求めていくこともいいかな。

だけど、お肉(陽性)を食べると、甘いもの(陰性)が欲しくなる!

というのは、体が感じることがある。

マクロでお肉を食べるのを戒めているのは、

極めて陽性なのに加え、お肉のエネルギーが

動物が屠殺される時に、動物が本能で嫌だ!と思う

辛いエネルギーが入ってしまうこと、

また、肝臓に負担がかかること、などが考えられます。

お肉をいただく時には、

できるだけ自然に育てられている動物のお肉を

感謝していただき、いただくお肉の3倍の量の野菜を食べると

中和される。

また、

鶏肉は、ネギ

豚肉は、生姜

牛肉は、じゃがいも

付け合わせの野菜に使われる野菜達が

お肉の消化を助けてくれるそうです。

甘いものがどうしても食べたい!!という時には、

前日にお肉を食べてたり、食べすぎていないか

意識してみると面白いです。

お肉を食べた次の日、なぜか、甘いもの(白砂糖たっぷりのケーキやチョコレート)

が食べたくなる時も。

それは体が陽性になりすぎているのを、陰性をとってバランスを取りたがるのですが、

お肉&甘いものなど、偏ったバランスのとり方なので、

体に負担が大きいです。

なぜか無性に〜したい!という時は、

体に聞いてみよう。

甘いものを食べたい時は、できるだけ、フルーツ、また

中庸な甘味の甘酒、マクロビオティックのお菓子やスイーツなどで

穏やかな甘味で自分の体をごまかすと、

体の負担がそこまでひどくなかったりします。

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