できてしまったシミをとる前に。美容皮膚科VSエステ?!<1>

ダイエット食事

今年の夏は、日焼け止めを塗って外に出ていましたが、海が近所だったり、畑やってたりで、紫外線に当たる機会がたくさんあったのも事実。日焼け止めを塗りなおす時間もなく、あっという間に夏休みも過ぎてしまいました。今年もコロナで自宅にいつつも、暑い夏に家の中にいるわけには行かず、外に出て子供と遊ぶことばかり。秋はじめには、なんか、シミが増えたなーと自覚してしまいました。子供たちに、シミすごいねと言われて、親戚がレーザーでシミとるのをおすすめされた事もあり、重い腰を上げレーザーでシミとりしようかな?と軽く考えて、美容皮膚科へ行くことになりました。人気の美容皮膚科は、中はとてもきれいで、まるでホテルのようなラグジュアリーな雰囲気。こんなところで、美肌が作られるのねーと嬉しくも、初めてなので緊張しつつ、雰囲気を楽しみます。


まず、メイクを落として、診察を待つのですが、そのメイクを落とす場所も、良い香りに満たされ、ふわふわのタオル、クレンジングと、居心地はよかったです。診察室から名前を呼ばれ、ドキドキとしながら、診察室へ。そこには、体格が良く背が高い肌のきれいな先生がいらっしゃいました。お肌を見せてくださいと言われ、マスクをとると、先生が老人性シミと肝斑が混ざってるねーとのことでした。20代のころに日焼け止めをしないで、できたシミが浮き出つつ、今現在のシミがじわじわとあぶりだされているそうで。もう泣きそう!と思いつつも、自分のシミが肝斑と若かりしころのシミがまざった混合だということに納得できました。まず、肝斑をおさえてから、もともとあったシミをレーザーでとりましょうということになり、最初は飲み薬(ビタミンCとトラネキサム酸)と、エステのような美容液を極力冷やした機械で肌に混入する施術を受けます。もちろん健康保険はききません。私は、薬と施術だけで、合計15000円くらいかかりました。


やっぱり肝斑だったかーと、肝斑の範囲の広さにびっくりしたのも事実。だって、頬に加え、鼻の下、コメカミ部分と広い範囲でシミが確認されていたのでした。シミ、そして紫外線を意識するのと意識しないのでは、全く違う日常になり、やはり事実を意識するのは大事だと思いました。

<続く 2へ>

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