美容関連の資格取得に向けて~化粧品成分の勉強(1)界面活性剤について~

健康、美容、ダイエット

こんばんは!

美容の仕事にたずさわって、もうすぐ半年になります。

少しでも仕事に役立てたいと思い、先日コスメ検定3級をwebから取得したら、すっかりはまってしまい、2級を受けようと思って本を取り寄せました。そうしたら、1級は2級を受けなくても、受験できると知って!それなら、1級狙いで勉強に励もうということになりました!

ブログでは、日々覚書として、また様々な学びから知ったことなどの情報をお伝えしたいと思ってます。

では早速、出題されるといわれる成分”界面活性剤”から、学んでいきます。

界面活性剤とは、ウィキペディアによりますと、分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基)を持つ物質の総称。

毒というイメージがある界面活性剤ですが、天然界面活性剤と、合成界面活性剤の種類があり、さまざまな種類があります。毒性の強い合成界面活性剤が肌に残ると、肝臓を害し、発がん性もあるそう。毒性の強い界面活性剤を選ばないことが大事です。

毒性の強い界面活性剤、特に避けたい合成界面活性剤

必ず商品を買う時に成分をチェックするようにしましょう!
合成界面活性剤の中でも特に避けたいのが「硫酸~」系「スルホン酸」系
こちらの2つが特に毒性が強いものとされています。

石油系合成界面活性剤:ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウム、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEAとか、高級アルコール系だと、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEA、ラウレス-3硫酸アンモニウム、ラウリルエーテル硫酸Na、ラウリル硫酸Na

硫酸系は選ばないように

と覚えるのがよさそうです!

シャンプー、ボディソープ、選択洗剤などいろいろなラベルを見てみましょう!

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