日本でアーシンググッズを接続するには~日本ではアース付きコンセントが少ない事実~

アーシング、電磁波対策
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海外を旅したことがある人にとって、3口コンセントはよく見るもので、日本の2口コンセントとは違いがあることを感じられたことがある方もいらっしゃるかもしれません。日本では2口コンセントがポピュラーであり、部屋にアース付きコンセントがないのは常識になっていますが、海外の国のコンセントは3口でアースが常設されている国が多数あります。海外の電圧が200Vのため感電の危険性が高いので、海外ではアースコンセントが基本ですが、日本は電圧が100Vと少ないためにアースに関する法律もなく野放しにされているのが現状です。

日本はアース付き電化製品が少ないことも事実で、アースをつけるのは特殊な電化製品(洗濯機、冷蔵庫etc)という印象が強いです。日本では、アース付きコンセントがついている場所といえば、洗濯機を使う洗面所や家事室、またエアコンなどがもともと接続されるように配置している部屋なども、頻繁ではないですが見かけます。古い家の場合、洗濯機のコンセントにしかついていないことがよくあります。

日本の住宅は世界でもトップレベルの電場を受けやすい住宅であるそうです。コンセントをさしたままの電化製品はアースされていなければ、電場が流れた状態のままになってしまい、寝室などで寝るときには、できるだけコンセントがささったままの電化製品を放置するよりも、コンセントを外して寝るようにします。コンクリートのマンションなどは、配線などが遮断されるので影響が少ないのですが、木造の家が多い日本の家では、配線が張り巡らせてあるので、隣の部屋で使っている電化製品の電場までもが、アースされていないと壁伝いで影響を受けます。また、1階は大丈夫だけど、2階の床から強い電場がある場合などもあるので、測定器で調べるのが賢明です。

また、アース付きコンセントなのに、何らかの問題で地面にアース棒がささっていないで、アースできないというような事があるので注意が必要です。アースがされているか、されていないかは、測定器でわかりますので、アーシンググッズを使うときも、最初は測定をして、アースされているか、アーシンググッズは正しく使えているか確認することが必要です。

Measuring Body Voltage & the benefit of Grounding/Earthing

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