ドライブ女子!一人でどこでも行けるを目指そう。

日々の生活

母親が運転しない環境で育った私は、女性が運転することに抵抗がありました。自分自身でも運転は、彼や夫にまかせて、助手席で一生を過ごそうなんて、軽い妄想をしていたのでしたが、実際結婚した夫は、モラ男だったので、「運転代わって。疲れた」なんて一言を突然言われることも多かったのでした。一番腹がたったのは、免許とりたての頃に、高速道路を運転させられたこと。嫌だと言えば、ご機嫌悪くなって、何するかわからない男に、もう反論する余地もなく、こわごわしながら、運転しました。

結局、そんな夫とも離婚間近になり、ここ数年間で子供たちを乗せて、公園に連れていったり、お出かけしたりと、あきらかに運転技術は上がり、一人でどこへでも行けるようになりました。最近では、コロナが蔓延していたので電車に乗ることを躊躇するようになり、都内まで車で1時間30分、東名高速に乗り、通うこともできるようになりました。

運転が怖いと思わなくなるように

お友達のママさんや女性の方で、運転したいけれど、運転が怖いという方があっとう的に多いです。運転が怖くなくなるポイントをお教えていたします。

1、毎日乗ること

車は自転車感覚やゴーカートだと思えるくらい、軽い気持ちで乗れるようにするととても楽になります。歩行者の人に気を付けて、赤信号や標識に注意して、ただ真っすぐ進行方向へ進めば、目的地には到着しますよ。

2、できれば一人で練習する

助手席に家族に乗ってもらって練習するのはもちろん良い方法ですが、一人で乗るときの達成感と、家族に事故などさせない安心感もあります。目標到着地域まで少しずつ伸ばしていって、運転に慣れてきたら家族を乗せてドライブも楽しくできます。

3、2車線道路や、高速道路では無理をしない

高速道路でドキドキするという気持ちとてもわかります!高速道路で普通に乗っている人にとって、後ろからスピード飛ばした車にあおられたりとか、大きいトラックが近々な距離で隣を走ってたりとか、ドライブ女子の気持ちをオロオロさせます。そんなときも、左車線(追い越しではない車線)に陣取り、前の車とちょうどよい距離感で後ろをついていくような感覚で、しれーっと目的地まで落ち着いて進みましょう。

4、ナビはできるだけ最新の物を装着する

車のナビは古いものよりも、見やすくわかりやすい最新型がおすすめです。私の愛車も最新型のため、本当にわかりやすく、安心して乗れます。不安要素の注意の意識を、極力減らして運転に集中できるように、努力してみましょう。

車の運転が怖いという恐怖心を33歳まで持っていて、運転するもんかと思っていた私が、今では高速道路で他県を進み、近々遠出も計画するようになるとは。。それでも、運転してどこへでも行けるという自立した心もちと安心感は、とても幸福なものです!

ドライブ女子という名前にさせていただきましたが、女性が運転してどこへでも行けるのは最高の事!気軽に旅、そして遠出ができる、また、近くでのお買い物など、充実した毎日が送れますように。

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