赤ちゃんの風邪

コーレン
長らく更新ができず、遅くなりましたm(_  _)m
先週、娘(生後10ヶ月)が初めての風邪をひきました。
熱は40°まであがり、嘔吐と下痢を繰り返し。
こんな小さな体から、もう出るものはないだろうと思ってたら、
どんどん出てくる。。可哀想(泣)
病院で処方をうけた甘いシロップ薬を嫌がり全く飲まず、吐き出す。。
結局、マクロビオティックのお手当が大活躍しました。
まず高熱!深夜に40°まであがったので、解熱をしなくては。
マクロお手当の解熱と言えば、頭に青菜かキャベツ!そして豆腐!
初めて聞くかたは驚くかもしれませんが、不思議と熱が下がるのです。
赤ちゃんにはどんなに高熱(38°以上)でも、青菜かキャベツで対応。
豆腐だと熱が下がりすぎるので、大人の高熱には良いそうですが。
最初の夜はそれで解熱できて、2,3時間後に38°台まで下がりました。
その後も熱があがったら、すぐにお手当。すると回復の繰り返しです。
また、ゴホゴホっと小さな咳を繰り返す娘。
どうやら咳から肺の方に菌がいってしまったみたいで軽い肺炎状態に。
病院でもらった薬(せき止めシロップ)を飲んでっと再度挑戦したら、
今まで食べたたもの全部吐き出しました。(泣)
ここでマクロのお手当 その2!!
せきや肺の症状は蓮根。家にはコーレン(乾燥した蓮根の粉)が。
蓮根が手に入らない時期や家に常備しておくのにオススメの粉タイプです。

((蓮根だからコーレン?!もしかしてシャレ??))

のどが痛いときや、せきが止まらないときなど、よく効きます。
大人が飲んでも苦くて美味しくないから、赤ちゃんは無理だろうなぁと
思って一口あげてみると、、、
なんと、スプーンをすべて飲み干した。。
しかも、どんどん飲むではありませんか?!
赤ちゃんって本能で生きてるんだなぁと思いました。
結局 コップ半分くらいの、苦いコーレンを飲んだ娘。
その後もなぜかコーレンと母乳のみでした。
(美味しいリンゴのすりおろしを作ったのに食べない。。)
無事回復してくれたので、本当に良かったです。
マクロのお手当が大活躍しました。
その後、赤ちゃんの風邪がうつった私。。
第一大根湯とコーレンを飲みました。
いつも参考にしている本は大森一慧先生のお手当の本です。
一家に一つあると、いざという時に重宝します。
東城百合子先生の自然療法もオススメします。
是非ご覧になってくださいね。

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