アトピー(病院巡り)3

みてくださってありがとうございます。
マクロビオティックの食箋は、
アトピーがひどい時は、お腹をあたためる葛ねりを作りました。
また、玄米がいいとの短絡的なことはせず、
体質に合わせた食べ方がいいと思ったので、
玄米ごはんが子供にあうか実験してみました。
すると、娘には玄米ごはんはあわなかったことが判明。
玄米ごはんの消化が難しかったようで
(玄米ごはんがあう子もいるので体質を診るのが大事です)
ゆきひかりのぶつき米に変更。
美味しく食べられるようになりました。
肝臓の調子を良くするために
酸の梅干しを少々。梅醤番茶を薄くしてのませたり、
おかずはさらっとした野菜の和食、マクロビ食を中心に作ります。
血液を良くして、細胞を変えていくマクロ食に
熱海のクリニックで処方していただいた漢方薬、塗り薬で
去年の秋頃には全く気にならない程度になりました。
アトピーの親の苦労は計り知れないです。
アトピーで痒がって苦しむ子供を見ていて、
何もできない状況。掻いちゃだめだよー(ひどくなるよー)
と言ってしまうけど、まだ言葉がわからない3歳以下の
子供にはどうしようもできないし、痒いものは痒い。
今ではたまに預ける一時保育の保育園で出される給食も
何を食べても大丈夫な体に変わっていきました。
ほっぺにスリスリできる幸せは親の特権です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました